プログラム

アースデイ飛騨高山2015イベントプログラム

主催/アースデイ飛騨高山実行委員会 共催/有限会社ブレス、飛騨・世界生活文化センター

全イベント入場無料

※奥平亜美衣さんの講演は有料となります。
※整理券が必要です。
【共通入場整理券配布中】
取扱場所:飛騨・世界生活文化センター、高山市民文化会館、飛騨市文化交流センター、下呂交流会館アクティブ

奥平亜美衣さんトークライブ
入場料:2000円
定員:103名
チケット取扱い/高山市民文化会館、飛騨・世界生活文化センター、(有)ブレス

出店者情報チラシ(PDF)

※プログラムの内容は都合により変更することがございます。

※共通入場整理券を発行しておりますが、会場が満席の場合、ご入場いただけないこともございます。どうかご了承下さい。

5月23日(土)「第1日目」

11:00~椛島恵美さん、浅羽由紀さんによるオープニングコンサート
時間 11:00~
場所 ふれあい広場(雨天ミニシアター)

二人のピアノ弾き語りで素敵にアースデイがスタートします


椛島恵美


浅羽由紀

愛情、友情、平和、希望、様々なテーマで想いをストレートに発信する2人の音楽。大きく広がるバラードと、女性らしい優しさのある癒しボイスで多くの人を魅了します。歌うことで幸せを広げたい夢を叶えた女性二人がオープニングを華やかに飾ってくれます。2人によるトーク&ライブコンサートは2日間にわたり開催。

11:15~つ・む・ぐ 織人は風の道をゆく(上映会)
時間 11:15~
場所 ミニシアター

上映会
常識にとらわれない生き方に
未来をつむぐカギが隠されている
つ・む・ぐ 織人は風の道をゆく

 

アースデー飛騨高山2015 両日を通じて上映するドキュメンタリー映画[つ・む・ぐ~織人は風の道をゆく~]は、前ページでご紹介した服飾デザイナー さとううさぶろうさん、岐阜県養老町でホリスティック医療に取り組む船戸崇史 医師、父の遺した農園を受け継ぎながら独自の音楽活動を続ける歌手Yaeさん、そして船戸クリニックに通う患者さんの、人生を変えた価値観の転換と生きる姿を描いた映画です。

ヨーロッパでオートクチュールのドレスを作っていた うさぶろうさんが、導かれるように出逢ったタイ北部の伝統的な布。
押し寄せる貨幣経済の波の中、失われつつあったこの布に魅せられたうさぶろうさんは、流通や生産、雇用など、既存の資本主義の常識を超えて織人たちと協力関係を結びました。
仕事が生み出されたおかげで若者がとどまった農村部には、今日も子どもの声や機織りの心地良い音が鳴っています。【いのちのかたまりのような服をつくり、着る人の本質を輝かせることで、地球が未来に続いていきますように】そんな祈りが込められたうさとの服は、関わるすべての人の思いを乗せて私たちの元に届きます。
外科医として沢山の手術を行ってきた船戸医師。しかし、再発を繰り返す患者を幾度となく目の当たりにし、メスで患部を取り除く治療に限界を感じます。その後、東洋医学や補完代替医療、精神面のケアも含めた全人的な医療を提供するクリニックを設立。
【自分の家で自分らしく生き、自分らしく死んで行く】ことへのサポートを受け、患者さんが人生を生き切る選択をしていく姿や、自らもがんを患い、それを受け入れながら患者さんに向き合う船戸医師の姿は、病や死へのイメージを揺さぶります。

歌手Yaeさんは、加藤登紀子さんを母に持ち、若くして大手レコード会社と契約するなど順風満帆な音楽生活を送っていました。しかし、【歌うことで社会に貢献したい】という思いから、活動に制約を受けるレコード会社を去ることに。学生運動の元指導者で有機農法実践家であった父 藤本敏夫氏が遺した農園[鴨川自然王国]で大地と共に生きながら歌う彼女が、音楽と表現を通して私たちに気づかせてくれること。

織人たちがいのちを織り込んだ布は、衣となり作中に登場するそれぞれのいのちの本質を輝かせます。
心を縦の糸、行動を横の糸にして私たちが織りなす人生は、そのまま未来へとつながっていく。ドキュメンタリー映画[つ・む・ぐ~織人は風の道をゆく~]は、あなたがあなたらしい糸をつむげるよう、柔らかい追い風を吹かせるような作品です。

11:30~手織り・手染め「うさと」展示即売(展示販売)
時間 11:30~
場所 大会議室

展示販売
森羅万象を創った宇宙のエネルギーと共振する服
手織り・手染め「うさと」展示即売

 

なつかしくってあたらしい。そしてたまらなく心地いい。
今年のアースデー飛騨高山で展示・販売会を開催する[うさと]の服には、そんな言葉がぴったりです。
服飾デザイナー さとううさぶろうさんが手がける[うさと]は、調和的なライフスタイルを愛する人たちから熱烈な支持を受けています。
うさぶろうさんは、日本国内で洋服メーカーの企業デザイナーとして実績を積み、アメリカ生活を経てヨーロッパに移住。外交官の顧客を多数持ち、オートクチュールのドレスを手がけるなど順風満帆なデザイナー人生を送っていましたが、ある日突然、不思議なインスピレーションが語りかけてきます。
インスピレーションの主から「このままの生活を続けると、地球はもたない。」「もつ地球、未来に続く地球にするため、あなたは何ができるのか」と問いかけられたように感じたという うさぶろうさん。
現代社会の中で何不自由なく暮らしていましたが、これをきっかけに、地球環境や精神世界に大きな関心を抱くようになります。そして彼の出した結論は「いのちが続いていくためには、いのちの法則そのものである自然を思い出すことがいちばんの早道。ならば、そんないのちの調和にくるまれるような服を生み出せないだろうか。」というものでした。
自然を直接身にまとうような服をイメージし、自然素材の草木染め、手つむぎ手織りのエネルギーにあふれる布を探しはじめた うさぶろうさん。各地を探し歩き見つけたのは、タイの山岳民族によって伝統的に栽培・生産されていた綿と麻の布でした。感銘を受けたうさぶろうさんはタイへの移住を決意し、本格的に[うさと]の服づくりが始まりました。
どのように服がつくられているのかは次ページでご紹介するドキュメンタリー映画[つむぐ~織人は風の道をゆく]の作中に譲りますが、関わる人全ての幸せと豊かさ、自然への感謝の思いを込めて生み出される服たちは、ひとたび袖を通すだけで顔がほころんでしまうような着心地です。京都の直営店のほかには、各地で開かれる期間限定の展示会[うさと展]でしか出逢うことができないうさとの服。アースデーでのうさと展には、あなたの本質が輝き出す最高の1着と出逢いに来て下さい。

12:30~SomAdi Veda インド古典音楽、インド古典舞踊
時間 12:30~
場所 ふれあい広場

アーユルヴェーダ商品、ヒマラヤ特産品、ヨガグッズ販売など

13:00~小惑星「飛騨高山」命名授与式(セレモニー)
時間 13:00スタート(開場12:30~)
場所 芸術堂(500席)

「Hida takayama」小惑星誕生記念セレモニー 小惑星「飛騨高山」命名授与式 渡辺和郎、寺門邦次

今回のアースデイにビッグなプレゼントが届きます!太陽系小惑星に「飛騨高山」と命名が決定。その命名認定書が高山市に授与されます。天文学者の渡辺和郎さんのお話もあります。

上記に引き続き山崎直子さん講演会「地球の外か見た地球 宇宙・人・夢・をつなぐ」
時間 上記「小惑星「飛騨高山」命名授与式」に引き続き行います ※13:00までにご入場ください。
場所 芸術堂(500席)

講演会
地球の外から見た地球
宇宙・人・夢・をつなぐ 元JAXA宇宙飛行士 山崎直子

小さい頃から宇宙に憧れていた山崎さん。自らの夢を叶えていった山崎さんが目標に向かって諦めずにチャレンジすることの大切さを、壮大な宇宙の感動的な映像と共に講演をいただきます。小さな子供さんから大人まで、私たちに夢と希望を与えてくれるとっても素敵なお話です。お見逃しなく!

山崎直子さんの情報は人物紹介ページに載っています。

上記に引き続き大宇宙 無限の愛 キム・シンが奏でる 魂のシンセサイザーコンサートー
時間 上記「山崎直子さん講演会」に引き続き行います
場所 芸術堂(500席)

コンサート
2014年ドイツ国際平和村訪問 チャリティーコンサート実現
魂のシンセサイザー・シンフォニー シンセサイザー奏者 キム・シン

「音楽で地球を丸ごと包みたい」という壮大なスケールで活躍する作曲家・シンセサイザー奏者。自らを在日地球人と称し、そのボーダレスな感性から生まれる慈しみ溢れる音表現は全ての言語を超え、あまりにも素直に心に飛び込み思わず涙をさそいます。今回のアースデイで演奏されるその音色は、私たちを愛と平和の波動で包んでくれる癒しのコンサートです。

キム・シンさんの情報は人物紹介ページに載っています。

14:00~椛島恵美さん、浅羽由紀さんコンサート
時間 14:00~
場所 ふれあい広場(雨天ミニシアター)


椛島恵美


浅羽由紀

愛情、友情、平和、希望、様々なテーマで想いをストレートに発信する2人の音楽。大きく広がるバラードと、女性らしい優しさのある癒しボイスで多くの人を魅了します。歌うことで幸せを広げたい夢を叶えた女性二人がオープニングを華やかに飾ってくれます。2人によるトーク&ライブコンサートは2日間にわたり開催。

15:30~Hula Halau o Mino’ aka o ka Lani フラダンスステージ
時間 15:30~
場所 ふれあい広場

わの舞もあります

15:45~『いのちのまつり 地球が教室』(上映会)
時間 15:45~
場所 ミニシアター

上映会 『いのちのまつり 地球が教室』 監督/草場一壽

あなたは[いのちのまつり ヌチヌグスージ]という絵本をご覧になったことがあるでしょうか? 小学校の道徳授業の副読本として使われているため、特に子ども達に馴染み深いこの絵本。物語を書いたのは、陶彩画という独自の絵付け技法を確立したことで知られる、陶彩画家の草場一壽さん。
今年のアースデーで上映する映画は草場さんが監督をつとめた[いのちのまつり 地球が教室]。『いのちを伝えていく私たち大人が、どんな在り方で子ども達と関わっていくのか。』 そんな大きなテーマの道しるべとなるような作品です。
佐賀県に工房を構える草場さんは無名時代、地元の保育園園長から「園児に絵を教えてくれないか」との依頼を受け、「お絵かきの先生」として絵を通し〝いのち〟を伝える活動を始めました。
活動を続ける中、社会では未成年が起こした重大事件が何度も起き、草場さんは「子ども達にどうやって“いのち”を伝えるか」試行錯誤を繰り返します。
そして完成した絵本[いのちのまつり]は、大きな反響を呼びシリーズ化。
昨年発表された新作絵本『かがやいてる』は、平成27年度から小学校の生活科教科書に採用されています。
シリーズ累計36万部を超えるベストセラーとなったこの絵本をきっかけに、全国各地から講演に招かれるようになった草場さんは、各地で出逢った教育者や、子ども達の見本になるような輝いた大人をとりあげ、映画にまとめあげました。
出演者は皆、『自分と他人、すべての人の命と人生を大切に思いやり、尊重できる感性を育んでいく』そんなスタンスで子ども達と関わっている方ばかり。
こうして生まれた[いのちのまつり 地球が教室]は、子を持つ親さんだけでなく、子ども達と関わるお仕事をされている方や、他人との関わり方に迷っている方、そして、自分のいのちに向き合うすべての人にとって大きな気づきのきっかけとなる作品です。
24日午後には、絵本の主題歌を歌う弓削田健介さんのコンサートも芸術堂で開催されます。私たちに流れるいのちのつながりを感じる時間。ぜひご参加下さい。

「いのちのまつり 地球が教室」(上映時間60分)

監督/草場一壽
出演/香葉村真由美・首藤政秀
ドリームアーティスト 大志
池末みゆき・井口 潔・鈴木秀子
音楽/弓削田健介
監督草場一壽が6名の先生方のそれぞれの
視点から観た「いのち」をナビゲート。

18:30~奥平亜美衣さんトークライブ 第5回アースデイ飛騨高山 特別記念講演会
時間 18:00開場、18:30開演、20:30終了
場所 ミニシアター
料金 2,000円(定員103名)
チケット取扱い 高山市民文化会館、飛騨・世界生活文化センター、(有)ブレス

もっともわかりやすい「引き寄せの法則」
あなたが本当に幸せになれる方法
奥平亜美衣さんトークライブ

「仮の望み」から「本当の望み」へ。これが誰もが探し続けていた人生の秘密。 引き寄せのもっとも深いところ、幸せとは何か、絶対幸せの境地。 愛 善悪 運命 悟り

だれもが幸せに、そして豊かになれる方法をお伝えいたします。引き寄せを学びたい!また引き寄せは知っているけど、望む現実は引き寄せられていないすべての方へ。望んだ人生を引き寄せる具体的な実践方法が、手にとるようにわかるお話です。奥平亜美衣さんの高山初のトークライブはゼッタイ見逃せません!

奥平亜美衣の紹介は人物紹介ページに掲載されております。

奥平亜美衣さんトークライブ
入場料:2000円
定員:103名
チケット取扱い/高山市民文化会館、飛騨・世界生活文化センター、(有)ブレス

5月24日(日)「第2日目」

10:00~手織り・手染め「うさと」展示即売(展示販売)
時間 10:00~
場所 大会議室

展示販売
森羅万象を創った宇宙のエネルギーと共振する服
手織り・手染め「うさと」展示即売

 

なつかしくってあたらしい。そしてたまらなく心地いい。
今年のアースデー飛騨高山で展示・販売会を開催する[うさと]の服には、そんな言葉がぴったりです。
服飾デザイナー さとううさぶろうさんが手がける[うさと]は、調和的なライフスタイルを愛する人たちから熱烈な支持を受けています。
うさぶろうさんは、日本国内で洋服メーカーの企業デザイナーとして実績を積み、アメリカ生活を経てヨーロッパに移住。外交官の顧客を多数持ち、オートクチュールのドレスを手がけるなど順風満帆なデザイナー人生を送っていましたが、ある日突然、不思議なインスピレーションが語りかけてきます。
インスピレーションの主から「このままの生活を続けると、地球はもたない。」「もつ地球、未来に続く地球にするため、あなたは何ができるのか」と問いかけられたように感じたという うさぶろうさん。
現代社会の中で何不自由なく暮らしていましたが、これをきっかけに、地球環境や精神世界に大きな関心を抱くようになります。そして彼の出した結論は「いのちが続いていくためには、いのちの法則そのものである自然を思い出すことがいちばんの早道。ならば、そんないのちの調和にくるまれるような服を生み出せないだろうか。」というものでした。
自然を直接身にまとうような服をイメージし、自然素材の草木染め、手つむぎ手織りのエネルギーにあふれる布を探しはじめた うさぶろうさん。各地を探し歩き見つけたのは、タイの山岳民族によって伝統的に栽培・生産されていた綿と麻の布でした。感銘を受けたうさぶろうさんはタイへの移住を決意し、本格的に[うさと]の服づくりが始まりました。
どのように服がつくられているのかは次ページでご紹介するドキュメンタリー映画[つむぐ~織人は風の道をゆく]の作中に譲りますが、関わる人全ての幸せと豊かさ、自然への感謝の思いを込めて生み出される服たちは、ひとたび袖を通すだけで顔がほころんでしまうような着心地です。京都の直営店のほかには、各地で開かれる期間限定の展示会[うさと展]でしか出逢うことができないうさとの服。アースデーでのうさと展には、あなたの本質が輝き出す最高の1着と出逢いに来て下さい。

10:30~『いのちのまつり 地球が教室』(上映会)
時間 10:30~
場所 ミニシアター

上映会 『いのちのまつり 地球が教室』 監督/草場一壽

全国小学校の道徳の教科書に掲載された『いのちのまつり』の筆者、陶彩画家・草場一壽氏の制作したドキュメント映画『いのちのまつり 地球が教室』を京都で上映します。映画に登場する6名(ライヤー奏者・池末みゆき、九州大学名誉教授・井口 潔、文学博士・鈴木 秀子、由布川小学校教論・首藤 政秀、福岡市小学校教論・香葉村真由美、ドリームアーティスト・大志)が語る命の尊さや子育てについてのメッセージを一緒に共有してみませんか。

11:00~Hula Halau o Mino’ aka o ka Lani フラダンスステージ
時間 11:00~
場所 ふれあい広場

わの舞もあります

12:30~つ・む・ぐ 織人は風の道をゆく(上映会)
時間 12:30~
場所 ミニシアター

上映会
常識にとらわれない生き方に
未来をつむぐカギが隠されている
つ・む・ぐ 織人は風の道をゆく

 

アースデー飛騨高山2015 両日を通じて上映するドキュメンタリー映画[つ・む・ぐ~織人は風の道をゆく~]は、前ページでご紹介した服飾デザイナー さとううさぶろうさん、岐阜県養老町でホリスティック医療に取り組む船戸崇史 医師、父の遺した農園を受け継ぎながら独自の音楽活動を続ける歌手Yaeさん、そして船戸クリニックに通う患者さんの、人生を変えた価値観の転換と生きる姿を描いた映画です。

ヨーロッパでオートクチュールのドレスを作っていた うさぶろうさんが、導かれるように出逢ったタイ北部の伝統的な布。
押し寄せる貨幣経済の波の中、失われつつあったこの布に魅せられたうさぶろうさんは、流通や生産、雇用など、既存の資本主義の常識を超えて織人たちと協力関係を結びました。
仕事が生み出されたおかげで若者がとどまった農村部には、今日も子どもの声や機織りの心地良い音が鳴っています。【いのちのかたまりのような服をつくり、着る人の本質を輝かせることで、地球が未来に続いていきますように】そんな祈りが込められたうさとの服は、関わるすべての人の思いを乗せて私たちの元に届きます。
外科医として沢山の手術を行ってきた船戸医師。しかし、再発を繰り返す患者を幾度となく目の当たりにし、メスで患部を取り除く治療に限界を感じます。その後、東洋医学や補完代替医療、精神面のケアも含めた全人的な医療を提供するクリニックを設立。
【自分の家で自分らしく生き、自分らしく死んで行く】ことへのサポートを受け、患者さんが人生を生き切る選択をしていく姿や、自らもがんを患い、それを受け入れながら患者さんに向き合う船戸医師の姿は、病や死へのイメージを揺さぶります。

歌手Yaeさんは、加藤登紀子さんを母に持ち、若くして大手レコード会社と契約するなど順風満帆な音楽生活を送っていました。しかし、【歌うことで社会に貢献したい】という思いから、活動に制約を受けるレコード会社を去ることに。学生運動の元指導者で有機農法実践家であった父 藤本敏夫氏が遺した農園[鴨川自然王国]で大地と共に生きながら歌う彼女が、音楽と表現を通して私たちに気づかせてくれること。

織人たちがいのちを織り込んだ布は、衣となり作中に登場するそれぞれのいのちの本質を輝かせます。
心を縦の糸、行動を横の糸にして私たちが織りなす人生は、そのまま未来へとつながっていく。ドキュメンタリー映画[つ・む・ぐ~織人は風の道をゆく~]は、あなたがあなたらしい糸をつむげるよう、柔らかい追い風を吹かせるような作品です。

13:00~コンサート&合唱(高山少年少女合唱団共演)
時間 13:00開演(開場12:30)
場所 芸術堂(500席)

コンサート&合唱
やさしくてどこか懐かしく、思わず口ずさんでしまう
いのちの歌 弓削田健介 高山少年少女合唱団

旅する合唱曲作曲家、弓削田健介さんの心暖まる演奏と歌。全国各地の学校や教育関係の大会、医療・介護の施設、各地のファンが企画するコンサートなど年間150回以上の演奏活動をするかたわら、地元佐賀県では、子どもたちのミュージカル劇団の作曲・演奏を担当している。

弓削田健介さん、高山少年少女合唱団さんの情報は人物紹介ページに載っています。

14:00~SomAdi Veda インド古典音楽、インド古典舞踊
時間 14:00~
場所 ふれあい広場

アーユルヴェーダ商品、ヒマラヤ特産品、ヨガグッズ販売など

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