アースデイ飛騨高山2014総括

今年で四度目の開催となったアースデー飛騨高山。 お客さまや出店者さんをはじめ、数えきれない程沢山の方々に支えられ、素晴らしい二日間を終えることが出来ましたこと、心から感謝します。ありがとうございます。 晴天に恵まれ、延べ2500名以上のお客さまがお越しくださったアースデーの二日間。今年も、コンベンションホールでのバザー会場では、癒しの体験コーナーや、身体に優しい食品の販売、様々なサービスを通じて、各講演会・上映会場では講師のお話しや映画作品を通じて、心と身体が喜ぶ時間を過ごして頂けたのではないでしょうか。人と人、人と物、人と情報、そして、まだ見ぬ自分に出逢う場所『アースデー飛騨高山』。ご来場下さったあなたには、どんな出逢いがありましたか? 今年も、みなさんと共にアースデーを創らせて頂けたこと、魂いっぱい感謝します!

知恵と愛を持ち寄って、大きな大きな大木に。

わたしたちの住む地球(Earth)を大きな生命体としてとらえ、そこに自己調整の働きがあるという『ガイア理論』を唱えたのは、NASAの大気学者・化学者であったジェームズ・ラブロック氏。
気候変動や異常気象も、働きの中にあるととらえるこの理論は、わたしたち一人ひとりのあり方が、地球や宇宙の状態を左右するのだと気づかせてくれます。

わたしたちが大いなる命を形づくる細胞の一つひとつだとしたら、日々のライフスタイルだけでなく、自分の心の状態や他者との関わり方も、調和し、慈しみ、愛しあうことが重要だということがよくわかります。

今年もアースデー飛騨高山では、環境、健康、心理、子育て、そして目に見えない世界という幅広い分野から新たな情報や問いかけが発せられましたが、それらの情報が、ご来場下さったみなさんの日常をよりいっそう調和的に、自分と周囲への優しさに溢れるものへと変化させるきかっけになれたら幸いです。

細胞同士のいざこざやいがみ合い、無関心によって、母なる地球・宇宙がこれ以上傷つくことがないよう、自分の心を満たし、一つひとつの細胞から愛と感謝の波動を放っていたい。
地球に生き、地球に生かされ、地球を生きているわたしたちは、すべてとつながりあっている。
いのちを生き、いのちに生かされ、いのちを共有しているわたしたちの心の在りようが、目の前の世界を形づくる。このことを忘れずに生きていきたいと思います。
すでに動き始めた、第五回目となる来年のアースデー飛騨高山の企画も、同じビジョンを描く仲間、共感して下さる方々と共に創り上げて参ります。


スタッフリーダー 中川 耕一朗


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