プログラム

アースデイ飛騨高山2014イベント

【イベント主催】ひだ・自然エネルギーの輪、古民家再生協会岐阜、NPO法人スタートライン飛騨、ガチ聞き実行委員会、飛騨根っこの会、サロンドレイ 他
※プログラムの内容は都合により変更することがございます。

5月31日(土)「第1日目」

11:00~「出店ブース」OPEN!
時間 11:00~
場所 コンベンションホール
料金 入場料無料

アースデイ飛騨高山出店ブース


2013出店の様子

毎年ご好評をいただいている出店ブース。今年もたくさんの協賛店舗が出店致します。ぜひ、お越し下さいませ。
出店ブース(PDF)※5/20現在

12:00~16:00「食生活が人生を変える」「実践と体感で知る生活」上映会&お弁当体験
時間 12:00~16:00
場所 会議室2
料金 上映会は無料、お手当体験(参加費300円)(要予約)※タオル6枚持参

自然の摂理を知れば「見えないチカラ」を味方にできる 細胞の動きを正し、生命力を強める 東城百合子さん「食生活が人生を変える」、五来 純さん「実践と体感で知る生活」上映

食の大切さを知っていますか?現在は食べたいものがいつでも食べられ、とても便利な世の中になりましたが、それに伴いさまざまな病気も増えています。高血圧、糖尿病、精神病、ガン、子どものアレルギーなど、いずれも食と心を無視しては通れない問題です。どうして食が大切なのか?心が大切なのか?上映会&ワークを通じて一緒に学びませんか。

主催/飛騨根っこの会 お問合せ TEL090-5860-7330(谷口まで)

12:30~瞑想のアート・ワークショップ
時間 12:30~
場所 会議室1
料金 入場料:無料

瞑想のアート・ワークショップ(生田チサト)

瞑想は私と人生の素晴らしさを体験させてくれます。正直にあるがままに自分に優しくするとき、私は支えられていることに気づくでしょう。

12:30~14:30「かみさまとのやくそく」上映会
時間 12:30~14:30
場所 ミニシアタールーム
料金 入場料:1000円、中学生以下:500円、未就学児:無料

子どもたちが教えてくれた映画 かみさまとのやくそく

 「あなたは親や家族を選んで生まれてきました」と言われても、まさかと思われる方も多いかも知れません。
 映画【かみさまとのやくそく】は、胎内記憶(母親の胎内にいた頃の記憶)研究の第一人者であり、高山で講演をされたこともある産婦人科医 池川明先生と、中部大学の大門正幸教授が実際に出逢った、胎内記憶を持つ子どもたちのインタビューや、たいわ士(胎児や赤ちゃんの通訳)南山みどりさんの活動などを綴ったドキュメンタリー作品です。
 胎内記憶を持つ子どもたちに、生まれてきた理由について訪ねると、「人の役に立つため」と全員が答え、なかでも、「お母さんを幸せにしたい」と願って生まれてきた子どもが多いのだと池川先生は言います。
 そして、南山さんが胎児と交流する中では、妊娠中のお母さんの心身を案じていたり、母子間のコミュニケーションが不足していることへのサインとして、逆子になっていたりするケースもあるのだと言います。
 映画の中では、南山さんのサポートのもと、胎児とお母さんとの言葉や思いによる交流が行われ、出産を迎える準備が整えられていく光景も収められています。
 また、子どもたちの記憶は胎内にとどまらず、母胎に宿る以前にまでおよびます。
 そらのうえから両親を選び、ときには二人のサポートをしたくてこの世に生を受けたという彼らの意志を知ることは、わが子の存在だけでなく、自分自身の存在や、生まれてきた意味にまで思いを馳せるきっかけとなるでしょう。
 親である父母、そして祖父母や先祖の心の中にも、愛に満たされていない内なる子ども(インナーチャイルド)が存在し、親子関係の逆転現象や、夫婦間の様々な問題を引き起こしますが、南山さんはワークを通じインナーチャイルドを癒やし、ねじれを解くヒントを与えます。代々受け継がれてきたねじれから家族を開放するために、子どもが役割を引き受けて生まれてくることも少なくないのかも知れません。
 「人の役に立ちます」「家族を幸せにします」と、私たちがかみさまと約束をして生まれたのだとすれば、他者への愛や家族への愛こそが人間の本質であると言えるでしょう。
 幼い子どもさんを持つ方や、これから親となる方だけでなく、すべての方にご紹介したい作品です。
アースデイ飛騨高山では、期間中の2日間両日ともに上映しますので、ぜひ足をお運び下さい。

取材・文/中川耕一朗

12:30~17:00「こんな聞き方はじめて」てんつくまん&薮原秀樹
時間  【開場】12:00 【開演】12:30~17:00
場所 大会議室
料金 入場料:先行5000円、当日6000円、学生3000円(アポ学生またはわもん黒帯の方4000円)

てんつく・やぶちゃんの衝撃的ガチ聞き1dayセミナーこんな聞き方はじめて

2012年アースデーから2年。あの日出逢った二人による最強コンビでのセミナーが実現!
このセミナーは「人間の可能性は無限であることを伝えるてんつくマン」と「答えはその人が持ってる。知っている。と、絶対尊敬で、腹の底の思い、心の音を聞く、聞く匠 やぶちゃん」の豪華コラボセミナーです。大切な人の話をちゃんと聞けるようになりたい。誰かの「チカラ」になりたい。聞き上手になりたい。人の話を聞く仕事をしている人。子育て中のお母さん、お父さん。学校の先生や保育園の先生。自分の中のモヤモヤを取り除きたい方などなどぜひご参加ください。
人間の可能性を笑わしながら語る話、聞いてみたくありませんか?本当の自分に気づくことができるチャンスです。

主催/ガチ聞き実行委員会 お問合せ TEL090-7950-4132(かんちゃん)
メール ken_kou_yumi821@docomo.ne.jp 

15:30~16:00「EARTHDAY for LIFE」池田正昭
時間 【開場】15:15 【開演】15:30~18:00
場所 ミニシアタールーム
料金 入場無料

アメリカをはじめ世界中で盛り上がりをみせるプロライフ運動を高山でも始めよう!EARTHDAY for LIFE

プロライフとは、産まれる前のこどものいのちを守り、困難な妊娠をした女性を助け、つらい経験をした女性を励まし、すべての人のいのちに価値を置く本当の意味の共生の社会をつくるための運動。行き詰まってしまった社会に光を与えてくれるのは、産まれる前の小さないのち。小さないのちがひとつ救われるたびに社会は希望の光を灯します。地球のための地球の日から、人を愛するための地球の日へ。ここから、新しいアースデイが始まります! 

主催/ひだ・自然エネルギーの輪 
お問合せ TEL090-3138-0983(野中) メール fwkg3388@nifty.com

18:00~20:50「コンサート&講演会」川島憂子&久瑠あさ美
時間 【開場】17:30 【開演】18:00~20:50
場所 芸術堂
料金 入場無料(要整理券)

癒しのハープ演奏と最高のメンタルトレーナーによる、新しい自分との出逢い。【第1部】川島憂子さんヒーリングハープ
【第2部】メンタルトレーナー久瑠あさ美さん講演会「今を越えたいあなたへ」人生は劇的にしか変わらない!

前半は川島憂子さんのアイリッシュハープによる心洗われる素敵な演奏をお楽しみいただけます。そしていよいよ第二部高山初講演、久瑠あさ美さんの登場です。茂木健一郎氏も絶賛する、MLBトロント・ブルージェイズの川崎宗則選手、女子プロゴルファーの金田久美子選手などのプロスポーツ選手のメンタルトレーナーとして活躍。また雑誌、TV、ラジオなどメディアにも多数出演している人気のメンタルトレーナー。トップアスリートや一流経営者など、のべ12000人の人生を劇的に変えた『マインドの法則』を学べる感動の2時間です。
「自分を変えたい」「自分の現実を越えたい」「もっと自分を好きになりたい」その鍵となる自分自身をこんなにも分かりやすく、知ることができるチャンスはありません!
久瑠さんと新しい自分と出逢いにいきましょう。

整理券取扱所/飛騨・世界生活文化センター、高山市民文化会館、
       飛騨市文化交流センター、下呂交流会館アクティブ
主催/有限会社ブレス お問合せ TEL090-1723-0002(細井) 

6月1日(日)「第2日目」

10:00~15:30「かみさまとのやくそく」上映会
時間 10:00~15:30
場所 ミニシアタールーム
料金 入場料:1000円、中学生以下:500円、未就学児:無料

子どもたちが教えてくれた映画 かみさまとのやくそく

 「あなたは親や家族を選んで生まれてきました」と言われても、まさかと思われる方も多いかも知れません。
 映画【かみさまとのやくそく】は、胎内記憶(母親の胎内にいた頃の記憶)研究の第一人者であり、高山で講演をされたこともある産婦人科医 池川明先生と、中部大学の大門正幸教授が実際に出逢った、胎内記憶を持つ子どもたちのインタビューや、たいわ士(胎児や赤ちゃんの通訳)南山みどりさんの活動などを綴ったドキュメンタリー作品です。
 胎内記憶を持つ子どもたちに、生まれてきた理由について訪ねると、「人の役に立つため」と全員が答え、なかでも、「お母さんを幸せにしたい」と願って生まれてきた子どもが多いのだと池川先生は言います。
 そして、南山さんが胎児と交流する中では、妊娠中のお母さんの心身を案じていたり、母子間のコミュニケーションが不足していることへのサインとして、逆子になっていたりするケースもあるのだと言います。
 映画の中では、南山さんのサポートのもと、胎児とお母さんとの言葉や思いによる交流が行われ、出産を迎える準備が整えられていく光景も収められています。
 また、子どもたちの記憶は胎内にとどまらず、母胎に宿る以前にまでおよびます。
 そらのうえから両親を選び、ときには二人のサポートをしたくてこの世に生を受けたという彼らの意志を知ることは、わが子の存在だけでなく、自分自身の存在や、生まれてきた意味にまで思いを馳せるきっかけとなるでしょう。
 親である父母、そして祖父母や先祖の心の中にも、愛に満たされていない内なる子ども(インナーチャイルド)が存在し、親子関係の逆転現象や、夫婦間の様々な問題を引き起こしますが、南山さんはワークを通じインナーチャイルドを癒やし、ねじれを解くヒントを与えます。代々受け継がれてきたねじれから家族を開放するために、子どもが役割を引き受けて生まれてくることも少なくないのかも知れません。
 「人の役に立ちます」「家族を幸せにします」と、私たちがかみさまと約束をして生まれたのだとすれば、他者への愛や家族への愛こそが人間の本質であると言えるでしょう。
 幼い子どもさんを持つ方や、これから親となる方だけでなく、すべての方にご紹介したい作品です。
アースデイ飛騨高山では、期間中の2日間両日ともに上映しますので、ぜひ足をお運び下さい。

取材・文/中川耕一朗

10:00~12:30映画監督 鎌仲ひとみさんトークと上映会
時間 【開場】9:30~ 【開演】10:00~12:30
場所 会議室1
料金 料金/1,200円(前売1,000円) 高校生以下500円

私たち、そして子供たちの未来のために知っておくこと映画監督 鎌仲ひとみさんトークと上映会

映像作家の鎌仲ひとみさんは、ドキュメンタリー映画の監督として、イラク、アメリカ、スウェーデン、広島、青森県六ケ所村、山口県上関町、福島など数多くの地域を取材に歩き、講演や上映会等で全国を巡っています。こうした行動力の根底には、命を大切にしたいという、鎌仲さんの深い想いがあり、鎌仲さんのドキュメンタリー作品には、持続可能な社会を築くための力になればとの願いが込められています。
折しも、高山市では「自然エネルギー利用日本一の環境都市」を目指しています。地域ごとの特色を生かし、これから七年間で、家庭電力の半分を新エネルギーでまかなう、という目標を掲げました。
鎌仲さんは言います。「誰かに任せるのではなくて、自分たちの力で変えてこそ、本物の変化。一人ひとりは小さな存在でも、共振しあうことで大きなうねりとなって社会を変える力になる」と。
だからこそ、市民と行政が垣根をこえ、力を合せて、地域の未来を築いていきたいと思います。そのために、知るべきこと、学ぶべきことは、たくさんあります。数多くの現場を取材してきた鎌仲さんが温かな語り口で、大切なことを、とても分かりやすく伝えてくださいます。当日の会場では、人と人が出会い、語り合い、温かな学びの場となればと思います。

取材・文/ひだ・自然エネルギーの輪 野中常雄

主催/ひだ・自然エネルギーの輪
お問合せ TEL090-3138-0983(野中) メール fwkg3388@nifty.com 

映像作家 鎌仲ひとみさん トーク&上映会 内容

鎌仲さんのお話とあわせて、以下の3つのドキュメンタリー作品を上映します。
1作品あたり10数分の内容にまとめられています。

26年後のベラルーシ

1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の影響はどのようなものだったのか。
子供たちを守るために、母親たちや医師はどのような努力をしてきたのでしょうか。

『100人の母たち』から『100万人の母たち』へ

被ばくから「子供たちを守りたい」という想いが、日本中の母達を突き動かしています。
母親たちの姿から、今を生きる私たちが向き合うべき本質的な問題が見えてきます。

スウェーデンの取り組み

自然エネルギーを増やしつづけるスウェーデン。
その取組みから、持続可能な社会づくりのためのヒントを探ります。

10:00~12:10ドキュメンタリー映画 天に栄える村
時間 午前の部/10:00〜12:10 午後の部/13:00〜15:10
場所 芸術堂(午後の部は大会議室)
料金 入場無料(整理券等はございませんのでお気軽にお越しください)

日本一おいしい米作りから、日本一安全な米作りへ。 ドキュメンタリー映画 天に栄える村(監督・編集:原村政樹、語り:余貴美子)

「私たち農家も消費者です。子どもを持つ親としての悩みは、都会の人たちと同じです。原発事故によってもたらされた苦悩は、福島県民だけの問題ではありません。日本に暮らすすべての人に関わる問題です。一旦、事故が起きたらどのようなことになるのか。未来に向けて、どう行動を起こせばいいのか――。私たちの活動を通して、共に考えていただきたいと願っています」。
 これは天栄村の農家からのメッセージです。
 福島第一原発から70キロ離れた福島県天栄村は、里山に囲まれた人口6000人ほどの小さな村。その恵まれた環境を大切にしながら、村人たちは農業を営んできた。
 日本一おいしい米作りをめざす農家のグループ「天栄米栽培研究会」は、米のおいしさを競うコンクールで四年連続金賞を受賞。
 しかし、2011年3月の原発事故で放出された放射性物質は、この村にも降り注ぎ、田畑は汚染されてしまった……。
 それでも、農家は諦めるわけにはいかない。この土地で生き、田畑を未来へ引き継ぐために。
 彼らは、科学的な調査をもとに、国や県に頼らず、出来ることは何でもやろうと立ち上がり始める。
 カメラは、耕作放棄地を農地として蘇らせ、〝日本一おいしい米作り〟を目指す「天栄米栽培研究会」の活動からスタートする。自然と共存しながら栽培を続け、そして、おいしい米を競う「米・食味分析鑑定コンクール」で3年連続金賞受賞者を出すまでになった。村には東京のデパートや各地の消費者から注文が来るようになり、目指してきた米作りがようやく軌道に乗り始めた矢先の今回の事故だった。
 「農家がお米をつくらなかったら負けだ!」。
 天栄米栽培研究会では、除染のための情報収集を始めた。少しでも効果があるといわれたものは試し、研究機関とともにその経過を記録していった。
 あせり、いらだち、怒り。天栄米栽培研究会のメンバーは、そんな感情を抱きながらも、こんな時だからこそ、安全・安心なお米を作って日本一を目指す。補償に頼ってばかりはいられない自分達でできることをして、農家として誠実なお米づくりをしたい。
 天栄米栽培研究会では、消費者の声を聞くために、そして天栄村の取り組みを伝えるために、東京へと旅立つ。
 「相手の立場に立って考える。自分だって内部被ばくする食物を食べたくはない。だから暫定基準ではなく、事故前の基準に合う農作物をつくるべく、試せる方法は全部試す」。天栄米栽培研究会では、国の研究機関と連携して実践ベースで、放射性物質の吸収抑制の研究を行っている。

主催/古民家再生協会岐阜  お問合せ/レオイ株式会社 TEL0577-34-6255

10:00~15:30「食生活が人生を変える」「実践と体感で知る生活」上映会&お弁当体験
時間 10:00~15:30
場所 会議室1
料金 上映会は無料、お手当体験(参加費300円)(要予約)※タオル6枚持参

自然の摂理を知れば「見えないチカラ」を味方にできる 細胞の動きを正し、生命力を強める 東城百合子さん「食生活が人生を変える」、五来 純さん「実践と体感で知る生活」上映

食の大切さを知っていますか?現在は食べたいものがいつでも食べられ、とても便利な世の中になりましたが、それに伴いさまざまな病気も増えています。高血圧、糖尿病、精神病、ガン、子どものアレルギーなど、いずれも食と心を無視しては通れない問題です。どうして食が大切なのか?心が大切なのか?上映会&ワークを通じて一緒に学びませんか。

主催/飛騨根っこの会 お問合せ TEL090-5860-7330(谷口まで)

10:00~12:30「生命(いのち)の輝き発見セミナー」佐藤研一
時間 【開場】9:30 【開演】10:00~12:30
場所 大会議室
料金 入場料:1500円

ドキュメンタリー映画『「食べること」でみえてくるもの』上映会&トークショー生命(いのち)の輝き発見セミナー
食事で自分の感性を高める 佐藤研一

株式会社焚火代表取締役、トータルライフコーディネーター、国境なき料理団 ミラクルコーディネーター。1971年生まれ。料理勉強家。青山の一等地で世界最先端のビジネスから、岡山の過疎地で山から木を切り出し、薪で風呂を沸かし、自然農で田んぼや畑を耕すことまで、豊富な人生経験をもとに事業を展開。『本来のそのものに還る』をテーマに各地で講演・セミナー・企業研修を行う。

主催/サロンド・レイ お問合せ TEL090-2347-2483(中谷) 

13:00~15:00「あの世に聞いたこの世の仕組み」雲黒斎
時間 【開場】 12:30 【開演】13:00~15:00
場所 芸術堂
料金 入場無料(要整理券)

生きることってこんなにカンタンなことだったの?心がとっても軽くなるあの世に聞いたこの世の仕組み 雲黒斎

ごくフツーのサラリーマンは、うつ病による記憶障害に陥ってしまいました。その病気を治そうとお医者さんにもらったキツーイ薬を飲んだところ、突然、守護霊と話ができるようになってしまいました。そして、黄色いシャツを着た関西のノリの守護霊は、絶妙なたとえを使ってこの世のからくりを教えてくれるではありませんか! 苦しみが生まれる仕組み、その苦しみから自分を解き放つ方法などさまざまなことを教えてくれます。そして、その内容はみんなが知れば必ず平和な世界が訪れると思えるほどの内容だったのです! そんな秘密、あなたも知りたくありませんか?

整理券取扱所/飛騨・世界生活文化センター、高山市民文化会館、
       飛騨市文化交流センター、下呂交流会館アクティブ
主催/有限会社ブレス お問合せ TEL090-1723-0002(細井) 

13:00~15:10ドキュメンタリー映画 天に栄える村
時間 午前の部/10:00〜12:10 午後の部/13:00〜15:10
場所 大会議室(午前の部は芸術堂)
料金 入場無料(整理券等はございませんのでお気軽にお越しください)

日本一おいしい米作りから、日本一安全な米作りへ。 ドキュメンタリー映画 天に栄える村(監督・編集:原村政樹、語り:余貴美子)

「私たち農家も消費者です。子どもを持つ親としての悩みは、都会の人たちと同じです。原発事故によってもたらされた苦悩は、福島県民だけの問題ではありません。日本に暮らすすべての人に関わる問題です。一旦、事故が起きたらどのようなことになるのか。未来に向けて、どう行動を起こせばいいのか――。私たちの活動を通して、共に考えていただきたいと願っています」。
 これは天栄村の農家からのメッセージです。
 福島第一原発から70キロ離れた福島県天栄村は、里山に囲まれた人口6000人ほどの小さな村。その恵まれた環境を大切にしながら、村人たちは農業を営んできた。
 日本一おいしい米作りをめざす農家のグループ「天栄米栽培研究会」は、米のおいしさを競うコンクールで四年連続金賞を受賞。
 しかし、2011年3月の原発事故で放出された放射性物質は、この村にも降り注ぎ、田畑は汚染されてしまった……。
 それでも、農家は諦めるわけにはいかない。この土地で生き、田畑を未来へ引き継ぐために。
 彼らは、科学的な調査をもとに、国や県に頼らず、出来ることは何でもやろうと立ち上がり始める。
 カメラは、耕作放棄地を農地として蘇らせ、〝日本一おいしい米作り〟を目指す「天栄米栽培研究会」の活動からスタートする。自然と共存しながら栽培を続け、そして、おいしい米を競う「米・食味分析鑑定コンクール」で3年連続金賞受賞者を出すまでになった。村には東京のデパートや各地の消費者から注文が来るようになり、目指してきた米作りがようやく軌道に乗り始めた矢先の今回の事故だった。
 「農家がお米をつくらなかったら負けだ!」。
 天栄米栽培研究会では、除染のための情報収集を始めた。少しでも効果があるといわれたものは試し、研究機関とともにその経過を記録していった。
 あせり、いらだち、怒り。天栄米栽培研究会のメンバーは、そんな感情を抱きながらも、こんな時だからこそ、安全・安心なお米を作って日本一を目指す。補償に頼ってばかりはいられない自分達でできることをして、農家として誠実なお米づくりをしたい。
 天栄米栽培研究会では、消費者の声を聞くために、そして天栄村の取り組みを伝えるために、東京へと旅立つ。
 「相手の立場に立って考える。自分だって内部被ばくする食物を食べたくはない。だから暫定基準ではなく、事故前の基準に合う農作物をつくるべく、試せる方法は全部試す」。天栄米栽培研究会では、国の研究機関と連携して実践ベースで、放射性物質の吸収抑制の研究を行っている。

主催/古民家再生協会岐阜  お問合せ/レオイ株式会社 TEL0577-34-6255

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