アースデイ飛騨高山2013総括

第3回アースデイ飛騨高山 地球を愛の星に 今、私たちができること。

 第3回アースデー飛騨高山2013地球を愛の星に「地球に舞い降りた天使たち」は 6月8日・9日の2日間、皆様のご協力により開催させていただきました。関わってくださったすべての方々に感謝いたします。ありがとうございます。 今回は障がい者の方をサポートされている就労支援事業所様の参加もいただき、障がいを持った方ともご一緒することができました。多くの愛が集まった、すばらしい2日間のアースデーとなりました。 愛と調和によって、この地球はきっとすばらしい方向へと変わっていきます。これからさらに良き変化を与えることができる第4回アースデーを企画し、価値あるイベントをスタッフ全員で創り上げていきたいと考えております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
感謝

ご支援のための寄付を頂きありがとうございます。ポーラグリーンロード様 福島県南相馬市震災遺児支援金として9700円
地球に舞い降りた天使たち 世界に、いつもやさしい風が吹きますように

人生は、今、ここにしかない。 今日という一日、
この瞬間に意識を向けたとき
うれしく、たのしく、ありがたく、
すべてが輝きはじめてきた。

今回のアースデーが終わって、私は自分にいくつかの問いかけをした。
自分でないとできないことはどんなこと?
自分はなんのために命を使いたい?
何のために働いているの?
自分が輝くことで幸せになる人はどれくらい?
問いかけは続く…
今、わたし自身を生きているだろうか?
大きな夢を持ち、自分の人生を生きているのだろうか?
愛について教えられたアースデー。自分の気持ちに素直になって、周りに愛を常に表現できているのだろうか?
私の人生(生きる)の目的は? 良き変化を与えようとし、すべての拡張に自分は役立っているのだろうか?
そして最後に思ったこと…
いずれは得たものすべてを手放すときがやってきて、わたしはこの地球にはいない。

ネイティブアメリカンの言葉を思い出した。

今を生きることがもっとも大切だということを再認識した。
少し意識を変えることで、その瞬間から私たちは希望の光となりその光で周りを照らすことができる。
どんなときも精一杯生きたい。

これからもアースデーからメッセージを発信しつづけ、 この地球が愛の星になっていくことに貢献していきたい。

有限会社ブレス 細井卓美

今年も沢山の方に『アースデー飛騨高山』へお越しいただき心より感謝申し上げます。
アースデーを通して生まれる新たな出逢い、回を重ねるごとに強く大きくなるスタッフ間の絆、つながっていくそれぞれの新しい一歩を実感しながら、運営に関わらせて頂きました。
地域・年齢・職業を超え、気持ちを共有した仲間が創る『アースデー飛騨高山』や8月の『おかんサマーライブ』、きっと新しい世界や仲間が広がりますので、今後ともぜひ多くの方にスタッフとして関わって頂きたいと思っています。
スタッフリーダー 中川 耕一朗

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