プログラム

アースデイ飛騨高山2012バザー

アースデイ飛騨高山2012では6月2日(土)と3日(日)の2日間、コンベンションホールにてバザーが開催されます。多数の方々の出店がありますので、是非お越しください。
※コンベンションホールバザーコーナーは入場料無料です。

アースデイ飛騨高山2012チケットについて

 

各イベントのチケットは次の3か所でご購入いただけます。

高山市民文化会館
□TEL:0577-33-8333 □http://www.takayama-bunka.org/index.html
飛騨・世界生活文化センター
□TEL:0577-37-6111 □http://www.hida-center.jp/
有限会社ブレス
□TEL:0577-37-1159 □http://www.bless1.com/index.html

アースデイ飛騨高山2012イベント

講演会名をクリックすると詳細が見られます。

6月1日(金)「アースデイ前夜祭」

19:00~「中丸薫講演会」

国際政治評論家

中丸薫講演会

時間 [開場」18時 [開演]19時~21時00分
場所 芸術堂
料金 2,000円(当日券)

心は現実を創造する。「高次元への道(アセンション)」

これまで186カ国を訪問し、国家元首をはじめ、あらゆる分野のトップレベルの人たちと会談を重ね、真の世界平和への道を模索しながら、国際政治の舞台で 活躍されている中丸薫さん。今地球で起きている数々の問題、その真実をぜひこの機会にお聴きください。この地球が愛の星へと変わり、私たちが本当の自分に 気づき、幸せに生きるためのすばらしい時間となるでしょう。

中丸 薫プロフィール

中丸薫

国際政治評論家
都立小石川高校を経て、コロンビア大学政治学部、同大学院国際政治学部、同東アジア研究所を卒業後、世界各国を歴訪して国際政治の現場で研鑽を積む。
政治経済の実践経験をベースに、各国大統領や国王との対談を積極的に行い、民間外交を実践、講演や著述、テレビ出演などを通じて、その生の正確な国際感覚を広くアピールすることにより国際政治の大衆化を目指し、一貫した活動を続けている。
1973年、インタビュー番組「中丸薫・世界の主役」をスタートする。ニューズウィーク誌テレビ特集版において「インタビューアー世界NO.1」の評を得、ほぼ同時にワシントンポスト誌も「時の人」として取り上げ、国際感覚に優れた、世界でも希有な女性と評し称賛した。

略歴

2000年
「イラン革命20周年記念大会」に国賓待遇で招待され、基調講演をする。
2001年
ベルギー、カナダ、メキシコなどの国際会議に出席。
2004年
世界で最も権威があるといわれるAmerican Biographical Institute (ABI)から「21世紀の偉大な女性」、「21世紀の偉大な思想家」にイギリスのInternational Biographical Centre (IBC)からは「21世紀の代表的な知識人2000人」に選ばれる。
2010年
北朝鮮を訪問し、NO.2の金永南委員長と対談を行ったり、平壌市内をカメラクルーと共に映像に収め、「中丸薫が見た北朝鮮の今」(DVD)で出版。
2010年
東京からインターネットを利用したスカイプを使ってロサンゼルスの聴衆に講演をする。それを見たローマの団体の依頼によりローマで講演を行う。
2011年
ヴァチカンを改革しようというグループからの招待でイタリアを訪問する。司教と対談したり、新たな聖地となる場所を訪問する。
2012年10月
開催のピタゴラス学会用の紹介ビデオがYoutubeで話題になり、海外からの多くの関心を呼ぶ。アメリカのインターネット・ラジオやテレビに出演し、インタビューを受けているが、毎回数百万人が見聞している。
現在も各地で講演や研修会をこなしながら、執筆活動中。

ホームページ

著書

近著に「中丸薫 霊地巡礼」(竹書房)、「十六菊花紋の超ひみつ」(ヒカルランド)、「原発と闇の権力と霊性の復権」(文芸社)、「神の星 優良地球へ」(KKベストセラーズ)、「UFOとフリーメーソン」(学研)などがある。これまでに60冊以上の本を出版。

6月2日(土)「アースデイ第1日目」

11:20~開会式
11:30~谷本光「レインボーコンサート」

谷本光レインボーコンサート

時間 [開演]11時20分~12時10分
場所 芸術堂
料金 入場無料

「アコースティックギター1本のみで様々な楽器の音楽を表わす。ギターの限界を超えた超絶技法を操る[アコースティック・トリック・ギタリスト]」

谷本 光プロフィール

谷元光

16歳からアコースティックギターを始め毎日最低15時間練習。
17歳からプロ活動開始。
各音楽雑誌から『文句無しに世界レベル』『末恐ろしい17歳がデビューしたものだ』と評される。
三線・三味線・シタール・アフリカンパーカッション・スティールパンなどの民族楽器の音をアコースティックギターで表現する特殊奏法を操る事から【アコースティック・トリック・ギタリスト】 の異名を取る。
国民健康保険などのCM音楽や「ソニックと暗黒の騎士(ソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズ)」のゲーム音楽などに参加。
ライジングサン(2002、2004年)・フジロック(2003、2004年)や「Musik Messe 2010(in Frankfurt)」「Music China (2009~2011)(in Shanghai)」「Music Korea 2010(Korea)」「上海万博」など国内外のフェスに招聘される。
2008年に行ったクラシックホールkitara小ホールでのソロコンサートは超満員を記録。
TV音楽番組のバックギタリストとして《谷村新司・渡辺美里・夏川りみ・秋川雅史・松浦亜弥・平原綾香・千住明・alan・ジェロ・手嶌葵・より子》など多数の有名ミュージシャンと共演。
渡辺美里からは《歌い手が歌いたくなる気持ちをかきたててくれる素晴らしいギター。このままレコーディングスタジオに連れて帰ってもいいですか?》と本人 直々にオファーを受け、渡辺美里セルフカバーベストアルバム「Dear My Songs」にて「Believe」のアレンジャー&ギタリストを務める。
谷村新司からは《(24時間テレビで)バックがヒカル君のギターじゃなければいい日旅立ちは歌わない》と、2008年の日本テレビ系24時間テレビ武道館会場にて谷村新司が歌う「いい日旅立ち」をギター1本にアレンジしてバックギタリストを務める。
より子4th Album「記憶」にて「メロスのように」でギター参加。
国内とドイツ・スペイン・中国・台湾・韓国・フィリピン・フランス. アメリカなど海外でも活動中。(以上敬称略)

13:00~生田チサト「瞑想へのお誘い」

福島県南相馬市の病院で看護の支援活動を推進している

生田チサト「真実への道瞑想へのお誘い」

時間 [開演]13時00分~14時30分
場所 ミニシアタールーム
料金 入場無料

生田チサト

生田チサト

 

13:00~薮原秀樹「わもん講演会」

株式会社わもん代表取締役 人間育成コンサルタント

薮原秀樹「わもん講演会」

時間 [開場」12時40分 [開演]13時~15時
場所 芸術堂
料金 1,500円(当日券)

「聞けば叶う。聞き方を変える、生き方が変わる。自他の境界を超え無意識共同体へ」

薮原秀樹プロフィール

薮原秀樹

「やぶちゃんに会いたい」全国の薮原ファンが声を揃えて言う理由 20代で西洋哲学を、30代で東洋哲学を学ぶ。当時から社会活動として、志に賛同した企業経営者や、政治家への応援・コンサルティングを展開。 40代で東洋哲学と西洋哲学を融合させた「わもん(聞くことによる自己修養法)」を完成させる。 相手の話にただただ耳を傾け、その存在をまるごと魂で受け止める姿勢が、多くの人々に感動と勇気を与え、全国各地の薮原ファンから、絶大な信頼を寄せられている。

聞くに徹する「わもんコンサルティング」

なぜ「聞く」だけで、意欲や自主性、連携力が引き出されるのか
2007年12月、人や企業の潜在能力を最大限に引き出すことをミッションとした「株式会社わもん」を設立。「聞きとり」だけで企業風土や人間関係等を解析。誰も責めることなく問題を明らかにし、組織を活性化させていく「わもんコンサルティング」が反響を呼び、全国から、講演やコンサルティングの依頼を受ける。多様な依頼に応える中でも、特に、職場のコミュニケーションエラーを解消し、業績アップにつなげることを得意とする。

薮原秀樹

15:10~「SWITCH」上映会

ドキュメンタリー映画上映会 筑波大学名誉教授 村上和雄

「SWITCH遺伝子が目覚める瞬間」

時間 [開演]15時10分~16時30分
場所 ミニシアタールーム
料金 500円(当日券)

「人間の無限の可能性を追い続ける科学者村上和雄博士の研究の軌跡と、遺伝子がオンになった人々の生き様を追った感動のドキュメンタリー。」

人間の遺伝子には、1,000 文字× 1,000 ページの百科事典約3,200 冊分の情報が入っていると言われています。しかし、私たちは生涯、その数パーセントしか使っていないことが様々な研究の結果により明らかになりました。バイオテクノロジーの世界的権威、村上和雄博士は言います。「眠っている遺伝子のスイッチをオンにすれば、人間の可能性は無限大だ」と。では、私たちの遺伝子は、いかにしてオンになるのでしょうか。

「生かされている」ことを知るとき、私たちの遺伝子はオンになる。

村上和雄

2005 年に起きたJR福知山線の列車事故は、多くの犠牲者を出し、事故から6年以上が経った今も、当事者のみならず、たくさんの人の心に傷を残しています。 そんな中で、人々に勇気を与えている女性がいます。最も被害のひどかったと言われる2両目に乗っていた鈴木順子さんです。順子さんはこの事故で、脳に重度の障害を受けました。しかし、彼女は、母・もも子さんをはじめとする家族の愛の中で、驚くべき回復を遂げます。愛と笑いが遺伝子をオンにした奇跡の物語です。

スイッチをオンにして、自分のミッションを生きる。

子どもの重度のアトピーとの長い闘いに疲れ切り、さらに夫の会社が倒産。そして自身は流産してしまう……。そんな人生のどん底とも思える状況の中で、自分のミッションを知った1人の女性がいます。映画『1/4の奇跡』の監督、入江富美子さんです。ごく普通の主婦だった彼女に、一体何が起こったのでしょうか。 「宇宙に感謝の量を増やす映画をつくる」というミッションを果たすべく、東奔西走する彼女のエネルギーの秘密に迫ります。

16:30~てんつくマン講演会&ロックバンドおかんコンサート

動けば変わる!

「てんつくマン講演会&ロックバンドおかんジョイントコンサート」

時間 【第一部】[開場]16時 [開演]16時30分~18時30分
【第二部】[開演]18時45分~20時10分
場所 芸術堂
料金 2,000円(当日券)

「魂の響き、命の鼓動」

気付きから行動へ。そして私たちが未来を変える! 笑いあり、涙あり。今、私たちの光輝くときが来た!てんつくマン巨大書き下ろし(おかんバンド演奏)

てんつくまんプロフィール

てんつくまん

現在は小豆島から北海道洞爺湖・宮城県石巻市へ拠点を移し、講演やセミナー活動・書き下ろし個展を開催しながら、東日本大震災被災地支援活動、カンボジアの子供達への支援、環境問題を環境ゲームととらえ笑い楽しみながら実践していくなどやりたいことをやっている。 著書に新刊「やさしすぎる君へ」「あんたの神さま」をはじめ「天国はつくるもの」「答」「感動なき続く人生に興味なし」など、14冊。 2008年1月からはじめた毎日送る携帯メールマガジンが発行開始4ヶ月で購読者が1万人突破の人気となっている。

てんつくマンメッセージ

てんつくまん
てんつくまん

僕はアホです、単純です。だから、自分がやりたいと思ったことをやっています。 それが、海外支援なのか、環境ゲームなのか、村を創ることなのか、映画を創る事なのか、言葉を書くことなのか、女の子とデートすることなのかは、その時によって変わります。 僕には日本だけじゃなく、愛してやまない大好きな子供っちがいっぱいいます。 今も増殖中です。 なんだかんだ言いながら、今、いきついているところは、地球も守れないで愛する人達は守れないということです。 なので、これから愛する子供っちを守るため、地球に緑を増やしまくります。 これからもこの命をめいいっぱい使って世の中を面白くする。 めでたい世の中を創る。そして、死ぬ時に、人種関係なく、奇麗な女の子とアホな仲間に囲まれて、子供達に「爺ちゃん達はやることやったぞ」と伝えながら笑って死ねたらええと思ってます。 今、世の中は、いろんな悲しみや不安な出来事がいっぱい起こっているけど、決してあきらめることなく、「動けば変わる」を合い言葉に動きながら「一人一人の力は微力かもしれないけど、決して無力ではない」ことを伝えていきます。 そうそう、最終的な夢は自分の夢の中に坂本龍馬さんが出てきて、「おまんようやったな」と言いながら酒をついでもらうこと。 これから、面白い企画をどんどん立ち上げるので、楽しみにしとって下さいな。

てんつくまん略歴

1988年
お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成
1994年
「やりたいことが見つかった」と吉本興業退社
1998年
1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。
1998年
路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書く路上詩人となる。
2002年
名前を"てんつくマン"に改名。天国を創るニューヒーロー!?と勝手に名乗る。
2003年
7年半追い続けた夢、映画「107+1~天国はつくるもの~」を製作する。
2004年
NGO「MAKE THE HEAVEN」設立、海外支援開始。
2005年
中国内モンゴル自治区での植林開始。
2006年
香川県小豆島で村作りプロジェクト開始。
2007年
史上最高発行部数3000万部の「30秒で世界を変えちゃう豪快な号外」を発行。
2008年
映画「107+1~天国はつくるもの~」の観客動員も10万人を越える。
2009年
映画「107+1~天国はつくるもの~パート2」制作 11月公開 大絶賛上映中!!
2010年
海外・国内問わず植林活動に精力的に取り組む。
2011年
東日本大震災後直ぐに「め組JAPAN」を結成し被災地で支援活動を行っている。

ホームページなど

ロックバンドおかんプロフィール

ロックバンド おかん

ロックバンドおかん

当時 高校生だった現在メンバーのDAI、YOU、本東地を中心に結成。 コピーバンドを経て、当時 バンドの一番のファンだった友人の突然の死をきっかけに、オリジナル楽曲を製作しライブを行うようになる。 メンバーチェンジの末、2004年9月にドラムの成を迎え現在に至る。 人それぞれの人生には、決して捨てることのできない大きな意味があり、生きているからこそ実感できる 嬉しさ、喜び、悲しさ、怒りに満ち溢れている。 そんな瞬間の気持ちを歌詞に詰め込み、リアリティー溢れる鼓動を唄に込める。 現在、バンド結成のきっかけとなり夢として追いかけ続けてきた『大阪城ホール1万人、単独公演』を2013年春に実現に向け全国各地でライブ活動を行っている。 「家族で聴いてもらえる唄でありたい。人と人を繋ぐバンドでありたい。」という想いからライブハウスからショッピングモール、映画上映会場や活動家・起業家の方々の公演会場、また結婚式会場や老人ホームまで様々な場所での演奏を続けている。

6月3日(日)「アースデイ第2日目」

10:15~美咲コンサート

愛の星・地球に祈りを込めて。いのちの歌声

「美咲さんコンサート」

時間 [開場]10時 [開演]10時10分~11時30分
場所 ミニシアタールーム
料金 1,000円(当日券)

美咲プロフィール

美咲

1985年9月4日、長野県松本市に生まれる。2003年2月(当時17歳)、自分で作詞作曲をはじめ路上にてライブを始める。 2004年3月高校を卒業後、松本を拠点にシンガーソングライターの活動を開始。同年4月「~地球(テラ)~」が世界180ヶ国に広がるアースデイネットワーク・earthday.jpの公式ソングとなり以後、全国各地でライブを行なうようになる。 今は拠点を八ヶ岳(茅野市)に移し、1万年以上戦争がなかった縄文時代の叡智を黒耀石からのメッセージと共におくる「縄文の女神LIVE」を満月の夜に行ったり、また、太陽光で自家発電した電力を使った新しいLIVEスタイル「光合成LIVE」を展開。 そのほか日本文化を辿り、全国の遺跡、史跡、文化財・文化施設などでも積極的にコンサートを行っている。 2011年7月に松本で開催された第23回国連軍縮会議記念事業では核エネルギー廃絶の願いを込めた「祈り鶴」と曲を披露した。

11:30~生田チサト「瞑想とワークショップ」

NPO法人ブラーマクマリス高山ピースパレス

生田チサト「瞑想とワークショップ」

時間 11時30分~12時00分「美咲さんの歌から心に響く音色とは」
13時00分~13時45分「私の中の2つの考えの違い」
14時00分~15時30分「ワークショップ/考えの8の力の学びと体験」
場所 ミニシアタールーム
料金 無料

生田チサト

生田チサト

 

12:20~柳瀬宏秀講演会

環境意識コミュニケーション研究所代表

「柳瀬宏秀講演会」

時間 [開場]12時 [開演]12時20分~14時10分
場所 大会議室
料金 1,500円(当日券)

「精神のなかの国づくり」〜2012マヤの預言〜

柳瀬宏秀プロフィール

柳瀬宏秀

コピーライター、CMプランナー、映像プロデューサーを経て、現在、環境意識コミュニケーション研究所代表、プロデューサー。 CMプランナーとして、JT(日本たばこ産業)、花王、日産自動車、キッコーマン、サッポロビールなど約20社のCM制作。また、日立のインターフェイスキャンペーンや、日立サンドブレイクという番組のプロデュースなどを行う。 映像プロデューサー時代は、日本初の大型タイアップであった映画バットマンと東芝、日本石油とのタイアップやスピルバーグのタイニーチューン・アドヴェンチャーの日本でのトータル・プロデュース。映画「走れメロス」「一杯のかけそば」などをプロデュース、あるいはプロデュース協力する。 1995年3月6日(震災49日目)、サントリーホールにて歌舞伎とクラシックによる震災チャリティーコンサート。ビデオ『有森裕子--光り、輝くために』、ビデオ『REBIRTH--再・誕生』などの企画・プロデュース。テレビドラマ『ガラスの仮面』の企画。山田太一脚本、芸術祭有鬚作品賞「大丈夫です、友よ」企画プロデュース協力等。 プロデューサーとして、パラダイムシフトをコミュニケーションリードすることを目指した仕事をしてきた。 1997年に、アメリカのマヤ暦の研究家のホゼ・アグエイアス氏から、「13の月の暦」の普及について相談を受け、自然のリズムを取り戻すための『コズミック・ダイアリー』を企画、執筆する。2008年版で10冊目となる。 また、祭りの魂を取り戻すことを訴え、「時間をはずした日の祭り」を呼びかける。 1999年から2001年、その呼びかけに共感した多くのアーチスト達が、毎年、7月25日(時間をはずした日)に、地球の様々な場所で500近くの祭りを生み出している。 2002年から2003年にかけて、満月ごとに17回連続、自然のリズムを取り戻すために、「京都、満月祭り」「満月の十三祭り」を企画プロデュースする。仁和寺や上賀茂神社、平安神宮などで、喜多郎、UA、BEGINなど、賛同するアーチストと祭りの空間を生み出す。2004年の時間をはずした日には、富士山を感じる心を取り戻す「 FEEL THE FUJI FESTIVAL 」を松居慶子、川井郁子、山根麻以、鬼太鼓座など 11 組のアーチストと生み出す。 「環境意識」「共振のコミュニケーション」をテーマに、企業コンサルタントやセミナー、研修、講演なども行っている。 2005年の3月2日、ホゼ・アグエイアス博士と日本人21人とメキシコのパレンケの碑銘の神殿の中に入り、1952年発見されてから74回目の260日周期の日に、パカル・ヴォタンの墓の石室に降りる。2004年11月には、「カレンダー・チェンジ」について河合隼雄文化庁長官とホゼと鼎談、講演などを行う。現在、日本でのホゼ・アグエイアス博士の唯一の代理人である。

ホームページなど

「2012年マヤの予言」HP http://cosmic-diary.jp/cn12/wisdom.html

14:20~今野華都子講演会&稲垣遼ジョイントコンサート

心をこめて自分を育てる。今いのち輝くとき…

「今野華都子講演会&稲垣遼ジョイントコンサート」

時間 [開演]14時20分~16時30分
場所 大会議室
料金 1,500円(当日券)

「まさにサムシンググレードからの愛のメッセージ。ディジュリドゥが奏でる愛の響き」

今野華都子プロフィール

今野華都子

今野華都子は、第1回LPGインターナショナルコンテストで、最優秀グランプリを受賞したフェイシャルの世界第一人者。 『人を信じ、人を愛し、人を育てることは、私の使命です』をモットーに、「洗顔洗心塾」を全国で開催。 「今野華都子式洗顔方法」とともに、人としての美しさと優しさの創造を日々邁進しています。 『洗顔は、自分の心を磨く入口。自分を綺麗にしようという気持ちを忘れないで』

稲垣遼プロフィール

稲垣遼

1985年東京生まれ。神奈川県葉山町在住。 ドキュメンタリー映画「地球交響曲」の上映スタッフをきっかけに、オーストラリアの先住民アボリジニの祈りの楽器、ディジュリドゥと出逢う。 ご縁のある神社仏閣、農耕神事等にて演奏活動を展開している。

6月9日(土)「アースデイ最終日」

10:15~第4の革命~エネルギー・デモクラシー」

ドイツで大評判となったドキュメンタリー映画上映

「第4の革命~エネルギー・デモクラシー」

時間 [開演]14時~15時30分
場所 芸術堂
料金 無料

第4の革命~エネルギー・デモクラシー

ドキュメンタリー映画「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は、再生可能エネルギーへとただちに転換せよ、という力強いメッセージだ。ここでは気候変動の影響などといった、人々を怖がらせるシナリオが展開するのではなく、世界中の勇気づけられる実例や、それに取り組む人々を紹介することによって、どうすれば石油、天然ガス、石炭そして原子力から、風力、水力、太陽光への完全なシフトがうまくいくかが描かれている。巨大勢力である大企業の抵抗に立ち向かって。 ここで大切なのは、エネルギー源を替えるだけでなく、根本的な構造変化を起こすこと。つまり、大企業の巨大な精製所や大型発電所で熱や電気を作るのはもうやめて、各家庭や村や地域向けに、分散的に作るようにするということだ。取引対象はもはや資源ではなく、テクノロジーになる。なぜなら、化石燃料とは逆で、風や太陽や水というのはすべての者に無償で与えられるものだからだ。ただし、そのエネルギーを使えるようにするには先端技術が必要だ。
「今のエネルギーシステムはおしまいだ」とヘルマン・シェーアは言う。彼は再生可能エネルギーのための世界協議会(WCRE)の代表であり、オルタナティブなノーベル賞といわれるライト・ライブリフッド賞を受賞、ドイツ連邦議会議員でもある。この映画の主要登場人物の1人だ。「エネルギー自給の新しいシステムが突破口へとさしかかっている。」このシステムによって、エネルギー供給がもっと自立した民主的なものへと変わり、世界の人々にもっと公正さがもたらされるだろう。経済はそれに合わせ(ざるを得なくな)るようになる。シェーアは言う。「産業革命以来の最大の経済構造変化が、我々の目の前にある。」
これは農業、産業、IT革命に続く第4の革命だ。

ホームページなど

第4の革命オフィシャルサイト   http://www.4revo.org/

11:30~木内鶴彦講演会

特別記念講演会

「木内鶴彦講演会」

時間 [開場]18時30分 [開演]19時~20時45分
場所 芸術堂
料金 1,000円(当日券)

「〝死〟から蘇って、今だから伝えたい大切なこと」このままでは地球が死んでしまう。私たちはどう動く…

木内鶴彦プロフィール

第4の革命~エネルギー・デモクラシー

小学5年生の時に池谷・関彗星を見て以来、彗星に興味を持つ。学生時代には天文同好会に所属。卒業後も長野県臼田町(現佐久市)にて天体観測を続ける。 臨死体験者としても有名。航空自衛隊にて運航管理者(ディスパッチャー)として勤務していた22歳のとき、当時としては大変珍しい上腸間膜動脈性十二指腸閉塞で一度死亡を確認されるも30分後蘇生した。死後蘇生したことが医師のカルテに記録されている例としては国内で唯一である。その経過は学会で報告され、本人側の記録も木内の著書として刊行されている。 回復後は、航空自衛隊を退官し、彗星捜索を再開する。コンピュータによる軌道計算と写真乾板による彗星探査が普通である中で、木内は電卓と大型双眼鏡での眼視によって、当時行方不明になっていたスウィフト・タットル彗星を再発見するほか彗星を3つ発見して、全世界から一躍注目をあびた。 木内の当時の彗星捜索のスタイルは、毎日、大型双眼鏡を八ヶ岳の山中にかつぎ上げ、眼視で観測することが特徴であった。 2010年現在、全国で講演会・観望会を行い、天文や環境問題を説いて回っている。特に光害と、そこから派生する自然環境破壊を強く訴える。光害への取り組みのきっかけは、1994年「第一回世界将来世代京都フォーラム」において、木内は、自ら再発見したスウィフト・タットル彗星が、将来地球に衝突する可能性を主張した際に始まる。ある植物学者より、同年ヨーロッパで発表された「夜が明るすぎて植物が休息する時間が少なくなっているため、2011年頃から植物が枯れ始める」という説を教えられ、彗星の衝突よりも、光害のほうがより人類にとって緊急性が高いという認識を得たからであるという。しかし、その学者名や推測の根拠や理論などについては、参照文献としてすら一切言及されていない。 臨死体験で見た「過去」においては、月は1万5000年程前に、地球に多量の水をもたらした彗星であり、その核が現在の月として地球の衛星となったのを見たとしており、地球の重力もそれ以前は増えた水の質量分弱かったと述べている。 また、太古の地球では水の性質が今と違っており、その太古の水の性質を再現する方法を考案したと述べ、その水を「太古の水」という名称で代理店を通じて販売している。この水はNMRで調べてみると、固有振動数が普通の水とはまるで違い、また原液を薄めて飲むと体にとても良く、末期癌などが完治した人もいると著書の中で述べているが、それを立証する実験結果や論文・研究データ、またそれに携わった研究者の実名等については一切言及されていない。 2008年7月、2003年に出願していた、太陽光を利用した炭素化炉システムの特許が日本をはじめ各国において認可された。2011年、年内完成を目指して実証試験炉を建設中である。炭素化炉は、巨大な反射鏡により太陽光を集光し、真空透明容器に入れられた廃棄物等に照射することで処理を行う。通常の物質は炭素・水素・ナフサなどに分解し、二酸化炭素や有害ガス等は発生しない。ダイオキシンや化学兵器、爆薬なども安全に処理することができ、理論上は核廃棄物も処理可能であるという。太陽光により処理するため、燃料費が不要であり、環境汚染の恐れがない、あらゆるものの処理が可能であることが最大の特徴である。また、生成される炭素・水素・ナフサは高純度であり、産業での利用が期待される。 2009年7月、皆既日食観測のため訪れた中国・杭州近くにて、胃からの大量出血による吐血と下血のために倒れた。その後、中国政府の援助もあり、約1カ月の入院ののち、日本への帰還を可能にした。その間、再びの臨死体験をした。 2010年になって、活動を再開している。
過去・現在・未来の時空、次元を超えて見て来た生命や地球の姿から、私たち人間が誕生した意味・役割についてお話いただきます。まさにこれからの私たち一人ひとりの生き方のヒント満載。

ホームページなど

第4の革命オフィシャルサイト   http://www.4revo.org/

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