アースデイ飛騨高山2011への想い

スピリチュアルメッセージに耳をかたむけて

3.11チャリティーアースデイ

昨年5月スピリチュアルメッセンジャー美鈴さんの高山初講演を開催させていただき、たくさんの方々から感動と喜びのお声をいただきました。改めてご参加下さった皆様やスタッフに感謝いたします。

私自身も、見えない世界(霊界)の事や霊的真理の大切さを今まで以上に感じ、死後私たちはどこへ向かうのかが分かったとき、今を生きることの大切さ、何を大切にして生きたらいいのかを深く知ることができました。そして自分が死(この世での修行を終え故郷に帰る)を迎えるときにはどんな心境で、もし後悔することがあったならばどんなことなのだろうと考えたりもしました。そして「今この瞬間」の中で生きるということに目覚めることができたならば、本当の世界がどんなに神聖か、美にあふれているのかを体験できることだろうと。私たちの本質は光であり、この宇宙と共に永遠に進化する魂の存在なのだということにも気づかせていただいた。

どうしたらこの世(幻想)の世界から人生の真実に目覚めることができるのか?どうしたら一体性(ワンネス)に帰還してこの世で生活ができるのか?

そしてこれからの時代をどう生きるのか? という問いに対しての気づきの場を作りたく「第一回アースデー高山2011」を企画。気づきの音楽ワークやコンサート、スピリチュアルメッセンジャー美鈴さんの特別講演会を開催する運びとなりました。

私の中に「今年は大切な年になる」というメッセージがあり、何かに動かされてるという感じがします。でもそれは私にとって楽しいことで、非常にワクワクします。この「アースデー高山2011」では、愛と感謝の波動を広めることが私の願いであり、このイベントの目的です。たくさんの方々に参加いただき、幸せを感じ、広めてくださることを祈っております。

美鈴さんは、昨年から今年の予想をお話されていますが、2011年は白と黒がはっきり分かれる年と言っておられます。具体的に「白」とは自分という人間をよく理解した上で、よく気づき、よく考え、誰かの為日々を生きる人。白で生きる人たちはささいなところに幸せを感じ、すべてに感謝できる人たち。「黒」は何かに流され、物に執着し、自分の為だけに生きる人。どちらの生き方がいいのか、悪いのかということではありませんが、この世で経験する出来事は、私たちの想念が現象化したバーチャルな世界(心の状態を経験している世界)であるということに気づくと、どちらの生き方を選べばいいのか分かってくるはずです。

要するに私たちがこれから幸せに生きるのか、不平不満愚痴を言って生きなければならないのか、その環境を作り出すのは自分の心の状態で決まるということです。今世で気づき、自分以外の幸せのために感謝の生活を送り心やさしく生きる。そんな生き方が、死を向えるときに心安らかに、あの世(本来の姿)に戻れるのだと美鈴さんも言われておられます。

私たちは外部の出来事を分析、それに意味づけをして、認知したことを言葉として口に出し行動を起こしています。経験させられている現象そのものには何の意味もないのに、自分の過去の積み重ねや思い込みによってその出来事に不平不満愚痴を言ったりしている。

今年はいろんな出来事を経験する中で「気づきの一年」になると思います。気づきかけている人たちにとっては今こそ行動を起こす時です。

今回の美鈴さんの講演会は、より多くの方に聞いて真理を知ってほしいと思います。そして悩みや恐怖心などのマイナス感情から私たちは解放され、本当の自分の姿に戻り喜びがわき上がってきます。

美鈴さんの講演会、「アースデー高山2011地球を愛の星に今できること」このイベント2日間、新しい人たちと繋がって愛と感謝の波動を広げましょう。

私も精一杯動きます。ぜひこの想いに賛同いただける方、一緒に動きこの飛騨に、私たちで光の柱を立てませんか。

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